リノベーション現場ブログ

2025年国の補助金を用いて、今年最後の内窓工事!

こんにちは。

兵庫県川西市内に築35年の中古住宅をリノベーションしたモデルハウスがある、りのべイズムです。

先月、「住宅省エネ2025キャンペーン」の締め切りが迫っていますよーというブログを書きましたが、

いよいよ今月が最後の申請チャンスです。

りのべイズムでも、「秋の断熱リフォーム相談会」というイベントをしていたのですが、

その際ご来場くださったご家族の戸建て住宅で、つい先日内窓を施工しました。

このお家では、過去にリフォーム履歴があり、既に一部の窓はペアガラスだったのですが、

やはり寒い!ということで、LDKや寝室、子ども部屋の断熱性を上げるため、

まだペアガラス(二重ガラス、複層ガラス)にしていなかった部分を

本年度の国の補助金も活用しながらペアガラスにしてきました。

内窓は、既存窓の内側にもう一枚窓(ぺガラス)を施工しますので、

窓を開けたければ2度開けねばならないことになります。

が、工事はいたって簡単で、数カ所でも数時間で終わってしまいますし、

外壁を(一部でも)壊すこともないので、費用も高くありません。

それでも断熱性はやっぱり上がったと、弊店のお客様は皆仰います。


また、既存窓は室内の壁面よりも少し奥まったところにあるのが一般的ですが、

その既存窓の内側にもう一つ窓を付けるのですから、ある程度の厚みはあります。

⇓の施工写真でも、室内壁より少し手前に出ていることがわかると思います。

とは言え、今回は白っぽい室内壁(クロス)に白のサッシにしましたので、

大きく手前に飛び出しているような印象もなく、

施主さんも「きれいになった!」と喜んでくださいました。

あったかくなるうえに窓がキレイになった感じがすると、うれしいですね。

さて、12月末まで申請できる国の補助金(内窓の対象は「先進的窓リノベ2025事業」)

の予算に対する補助金申請額※1の割合(概算値)は、↓の公式サイトでいつでも確認できます。

https://jutaku-shoene2025.mlit.go.jp

国はカーボンニュートラルに向けて全国の住宅の断熱性を上げたいので、

きっと2026年も類似の補助金があることでしょう。

ですので、今回(2025年度)の補助金に間に合わないと思っても、

断熱リフォームや間取り変更などその他もろもろのリフォームのご相談は、

あきらめず、そして遠慮なくりのべイズムへどうぞ!

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