りのべイズム コラム

2026年・国の補助金を活用した住宅リフォームのおすすめ


こんにちは。兵庫県川西市内に築35年の中古住宅をリノベーションしたモデルハウス🏠 がある、りのべイズムです。

2025年の住宅省エネキャンペーン(国の補助金)を活用した断熱性アップリフォーム工事を先日終え、

12月末日が期限の補助金申請に間に合わせました!

この工事のお宅は結構大きくて、その分窓も多いので、
100万円くらいの補助金が期待できます(先進的窓リノベの補助金額は最大200万円)。

さて、本日は来年=2026年のお話です。
2025年11月、国は令和7年度補正予算案を閣議決定し、2026年度(令和8年度)も住宅の省エネリフォームに対する大型の補助金制度が継続・拡充される見通しになりました。
これらの制度は2025年度の「住宅省エネ2025キャンペーン」をベースに、対象範囲や補助額をさらに進化させるものです。これからリフォームを計画される方にとって、大きな“追い風”となります。

本記事では、補助金の基本的な方向性と、それを活かしたおすすめリフォーム提案を実例つきでわかりやすくご紹介します。


📌 1. 住宅省エネ2026キャンペーンとは?

国・環境省・経済産業省・国土交通省が連携して進めている大規模な省エネ住宅支援制度です。
2025年度に好評だった「先進的窓リノベ」や「高効率給湯器導入支援」などの制度を継続・発展させ、より幅広い省エネリフォーム工事が対象になる予定です。
主な補助対象は次の通りです:

  • 高断熱窓への交換・内窓設置
    → 熱損失を大きく改善し、冷暖房費を節約できます。
  • 高効率給湯器・エコキュートなどの設置
    → 省エネ性の高い給湯設備への交換が補助対象。経済産業省
  • 住宅全体の省エネ改修(断熱・設備)
    → 壁・床・屋根などの断熱改修と合わせての工事で大きな補助効果が出ます。
  • 新築やZEH(ゼロエネルギーハウス)水準までの改修
    → 将来価値を見据えたリフォームとしても効果的です。

※正式な公募要領や詳細な補助率・額は、2026年初頭以降に各省庁から発表される予定です(予算案段階の情報に基づく暫定情報となっています)。


🔎 2. 補助金を「最大限活かす」4つのリフォームプラン

ここからは、補助金の活用を前提にしたリフォームのおすすめプランをご紹介します。どれも「生活の快適性」「光熱費の削減」「住まいの価値アップ」に直結する内容です。


✅ プラン①:高断熱窓リノベーションで「冬暖かく夏涼しい住まい」へ

ポイント

  • 熱の出入りが大きい「窓」を高断熱仕様にすることで、室温が安定し冷暖房効率が飛躍的にアップ。
  • 結露防止や遮音効果も期待できます。

補助金の特徴

  • 高断熱窓への交換や内窓設置が補助対象に含まれます。
  • 2026年度も「先進的窓リノベ」系の補助制度が継続される予定です。

おすすめポイント

  • 既存住宅でも取り入れやすい工事。
  • 断熱性能の向上は省エネ効果だけでなく住まい全体の快適性向上に直結します。

✅ プラン②:高効率給湯器・エコキュート設置で光熱費を削減

ポイント

  • 給湯設備は家庭のエネルギー消費の大部分を占めます。最新の高効率機器に替えることで、年間の光熱費を大幅に改善できます。

補助金の特徴

  • 経済産業省の「高効率給湯器導入促進事業」等で設置費用の補助が受けられます。経済産業省

おすすめポイント

  • 当社でも人気のリフォームメニュー。
  • 給湯器が古い住宅では特に効果が大きいです。

✅ プラン③:断熱改修プラスαで「住まいの快適性」を総合アップ

ポイント

  • 壁・屋根・床を含めた断熱改修は、家全体の温熱環境を改善します。
  • 高断熱窓や設備改修と組み合わせることで、補助額の上乗せ効果が見込める可能性があります。

補助金の特徴

  • 住宅全体の省エネ性を向上させる工事も対象になる方向です。

おすすめポイント

  • 冬場のヒートショック対策、夏の高温対策にも。
  • お子さんやご高齢のいる家庭にも安心・安全な住まいづくり。

✅ プラン④:耐震・バリアフリーと省エネを同時に実現

ポイント

  • 省エネリフォームと同時に、耐震補強やバリアフリー改修を行うことで補助金以外に別制度の活用も可能です。
  • 将来の暮らしを支えるリフォームとして人気の高い組み合わせです。

補助金のポイント

  • 省エネリフォーム単体だけでなく、他制度(耐震・バリアフリー)の併用も検討できます。
    ※併用可否は各制度の要件によりますので、ご相談ください。

おすすめポイント

  • 補助金 + 値引き制度活用で工事費負担の軽減が期待できます。
  • 高齢者のいる家庭は特におすすめの組み合わせです。

🛠 リフォーム計画の進め方(補助金申請に強くなるコツ)

補助金を利用する際は、申請タイミングと工事の着手時期が重要です。国の制度は予算ベースで実施されるため、早めの事前申請と計画立案がポイントになります。

✔ 補助対象かどうかの事前診断
✔ 詳細な見積書とリフォーム計画書の準備
✔ 申請は「工事着手前に」行うことが基本

など、当社では最初の段階から丁寧にサポートしています。
※補助金は年度ごとの予算制限があるため、予算が埋まり次第受付終了になることがあります。


💬 最後に

2026年の住宅リフォーム補助金制度は、省エネ性能向上を中心に、快適で光熱費のかからない住まいづくりを支える大きなチャンスです。
当社では、最新の補助金情報を踏まえたプランニングで、お客様にとって最適なリフォーム計画を提案します。

ぜひお気軽にご相談ください。補助金を賢く活用して、安心・快適な暮らしを実現しましょう。

最後に・・・
みなさま、2025年もお世話になり、またブログやウェブサイトをご覧くださり、ありがとうございました。
2026年も、りのべイズムをどうぞよろしくお願いいたします。

ヒートショック事故が多い季節です。断熱リフォームが間に合っているお家の方も、
それ以外のお家の方も、どうぞお体を大切に、よいお年をお迎えください。

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川西市や北摂でリフォームなら、りのべイズムへ。
補助金を活用した断熱性UPなどのリフォーム以外にも、
キッチン回りなどの部分リフォームも、ご相談いただけます。

モデルハウス:兵庫県川西市東畦野1-7-25(完全予約制)
予約はこちらからどうぞ。
(年始は2026年1月5日始業です。)

他の地域(主に北摂、猪名川町、池田市、宝塚市、箕面市、伊丹市、尼崎市なども、

そして大阪府内の上記以外の地域)でも、ご相談いただけます。